Project Looking Glass(以下LG3D)に魅了され,Windows上でWindowモードで遊んでいました.
しかしあまりアプリケーションが多いとは言えず,コンソール上で動作するプログラムだけでも動くように出来ないかと考え始めたのがこのアプリケーションを作るきっかけです.
このアプリケーションは出来る事は以下の通りです.
http://cappuccino.jp/keisuken/java/lg3d/lgconsole/lgconsole-0.1.0.tar.gz からダウンロードできます。
build.xml Ant build file. readme.txt readme text file. license.txt License file. docs/specification.html Specification and reference manual (this file) docs/api/ LGConsole API reference manual src/ LGConsole source. lib/lgconsole.jar LGConsole package file.
以下の環境で動作します。
| ランタイム | J2SE 1.5 以上, Project Looking Glass 0.61 (0.62は未対応) |
|---|---|
| OS | Windows (Linuxは未確認) |
| 確認環境 | Windows 2000, J2SE 1.5, Project Project Looking Glass 0.61 |
${lex_home}/lib/lex.jar を CLASSPATH に加えて下さい。それでこのライブラリは使用できます。
必要なランタイムとツールは以下のとおりです。
| ランタイム | J2SE 1.5 以上, Project Project Looking Glass 0.61 |
|---|---|
| ツール | Apache Ant 1.6以上 |
JDK 1.3.x 以上 と Ant 1.5.x をインストールしたのち、${lex_home} ディレクトリに移動して、ant を実行してください。
bash-2.05b$ cd lgconsole
bash-2.05b$ ant
Buildfile: build.xml
compile:
[mkdir] Created dir: C:\home\keisuken\lgconsole\classes
...
この例では、Windows 2000 上の Cygwin で実行しています。
ライセンスはGPLに準じます。
何か質問・要望などありましたら keisuken atmark cappuccino.ne.jp 宛てにメールをください。
仮想端末エミュレーションの出来があまりよくありませんので,まだまだ実用的ではありません.
dirやnslookupでちょっとしたチェックをする程度にしか使えませんが,将来的には,emacsなど
LG3Dでのアプリケーション作成は,サンプルアプリケーション(LgHelpなど)のソースを見れば理解できますし,案外簡単なものです.
LG3Dに興味ある方,プログラミングを趣味としている方はどうぞアプリケーションも是非作ってみてください.