LGConsole仕様書

2005.04.03 NISHIMOTO Keisuke.
Version 0.1.0

1 概要

Project Looking Glass(以下LG3D)に魅了され,Windows上でWindowモードで遊んでいました.

しかしあまりアプリケーションが多いとは言えず,コンソール上で動作するプログラムだけでも動くように出来ないかと考え始めたのがこのアプリケーションを作るきっかけです.

このアプリケーションは出来る事は以下の通りです.

2 使い方

2.1 ダウンロード

http://cappuccino.jp/keisuken/java/lg3d/lgconsole/lgconsole-0.1.0.tar.gz からダウンロードできます。

2.2 パッケージ内容

build.xml                Ant build file.
readme.txt               readme text file.
license.txt              License file.
docs/specification.html  Specification and reference manual (this file)
docs/api/                LGConsole API reference manual
src/                     LGConsole source.
lib/lgconsole.jar        LGConsole package file.

2.3 動作環境

以下の環境で動作します。

ランタイム J2SE 1.5 以上, Project Looking Glass 0.61 (0.62は未対応)
OS Windows (Linuxは未確認)
確認環境 Windows 2000, J2SE 1.5, Project Project Looking Glass 0.61

2.4 インストール

${lex_home}/lib/lex.jar を CLASSPATH に加えて下さい。それでこのライブラリは使用できます。

2.5 ビルド

必要なランタイムとツールは以下のとおりです。

ランタイム J2SE 1.5 以上, Project Project Looking Glass 0.61
ツール Apache Ant 1.6以上

JDK 1.3.x 以上 と Ant 1.5.x をインストールしたのち、${lex_home} ディレクトリに移動して、ant を実行してください。

bash-2.05b$ cd lgconsole
bash-2.05b$ ant
Buildfile: build.xml

compile:
    [mkdir] Created dir: C:\home\keisuken\lgconsole\classes
...

この例では、Windows 2000 上の Cygwin で実行しています。

3 ライセンス・免責事項・連絡先

3.1 ライセンス

ライセンスはGPLに準じます。

3.2 免責事項

3.3 連絡先

何か質問・要望などありましたら keisuken atmark cappuccino.ne.jp 宛てにメールをください。

4 最後に

仮想端末エミュレーションの出来があまりよくありませんので,まだまだ実用的ではありません.

dirやnslookupでちょっとしたチェックをする程度にしか使えませんが,将来的には,emacsなど

LG3Dでのアプリケーション作成は,サンプルアプリケーション(LgHelpなど)のソースを見れば理解できますし,案外簡単なものです.

LG3Dに興味ある方,プログラミングを趣味としている方はどうぞアプリケーションも是非作ってみてください.

Appendix

A1 API リファレンス

LGConsole API リファレンス

A3 履歴

A4 ToDo