航海日誌
今期の録画予報

2012-01

[日記] あけましておめでとうございます

2012-01-01

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

そしていい年でありますように。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-01

Pjax(history.pushState, history.replaceState and the popstate event)のサポート具合。

正直言うとこれだけ対応していていないのかと愕然としてしまう...。

Firefox/Chromeは安心。しかしSafariはフルサポートじゃないとかもうね。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-02

[動画][ソフト] AviUtlを使って1080iのAVIファイルをH.264にコンバート

2012-01-02

きっかけ

HDMIキャプチャを買ったので、1080iのビデオをキャプチャをしてみたのですが、AMD X2 2.1GHzという今ではいささかPoorなCPUであるため、H.264へ変換しながらキャプチャするのには向きませんでした。

また、既存のHDMIビューア/キャプチャソフトも使い勝手が悪いとか、キャプチャでコマ落ちするとか、途中で信号を見失ってキャプチャできなくなるなど、不具合があるので調査してみると、アマレコTVがよいということがわかりました。

また、アマレコTVでデフォルトで使えるAMVビデオコーデック(シェアウェア)を使うと、非常に低負荷でエンコードしつつキャプチャできるので都合がいいです。

しかし私がよく使っているAvidemuxは、カット編集しつつAVI/H.264/AVCへ変換できるため重宝しているのですが、このAMVビデオコーデックには対応していません。

ということでなんとかAVI+AMVビデオコーデックをH.264/AVCに変換する方法が欲しいと思いました。

なおAMVビデオコーデックはそのままでも使えますがエンコード時にAMVロゴを挿入するので、今回はWebMoneyで払いました。1500円(2011/1/1現在)でした。

概要

AviUtlには、プラグイン機能があって、その中のプラグイン出力を使うと、AVI以外の出力ができるようになります。

この機能を使うと、AVIファイルをH.264/AVCへ直接出力することが可能になります。

また、AviUtlはコーデック変換の機構をWindowsに頼るため、エンコーダ/デコーダを適切に導入していれば、AviUtlで使えます。

つまりAMVビデオコーデックで作られたAVIファイルも読み込めるようになります。

H.264/AVC出力するための導入方法

ちょっと面倒ですがこれらを読むと(特に二番目を読んでください)、H.264/AVCで出力することができるようになります。

結果

うまく行きました。

1080iでキャプチャしたAVIファイルを、1080p(30fps)や1080iに変換できたので、プレーヤが賢いデインターレースを持っているのなら、1080iで書きだしてTVと同じ環境で再生することも可能になります。

実際やってみると比較的高画質でスムーズに再生されて満足できました。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-03

職人気質の人といえばいいか。最近はこういう人は少なくなってきているのかも。

かわええw。

この仕組はわりと導入している所が多いように思うけど、パターンを多くしようとするとそれなりに作る側がめんどうくさそうだな。

正直言うと、TVにネット端末を組み込むビジネスモデルは破綻しているように見える。アイデアはいいのにね。

それよりもiPad3/iPhone5早く出せと思っている人が多そうだ。

マザーボードっていっても組み込み用のもので、Arduinoを電子ブロックみたいにしたイメージですね。

個人的にはちょっと中途半端な気はしますが、増えて行って欲しいジャンルです。

正直言うと、「ふぬああ」は録画というより手元を映すWebカメラのビューアとして使ってました。

非常に多くのパラメータを設定でき非常にマニアックな使い方ができるらしいのですが、開発が止まっていること、設定項目が多いことなどから、敬遠する人は多そうですね。

設定の複雑さがこのソフトの利点であり欠点でもあります。

個人的にはキャプチャするだけならアマレコTVを使ったほうが設定が楽ですので好ましいと思います。AMVコーデックとの相性もいいですしね。

まぁアマレコTVには警告ダイアログが鬱陶しいとか、録画に関する支援がないとかいろいろ欠点もあります(録画支援はふぬああもありません)。

ということで必要に応じて使い分けることになると思います。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-04

[動画][ソフト] AviUtlを使ってMP4を読み込む, 編集する

2012-01-04

MP4(H.264/AVC)を読み込む

MP4読込プラグインを導入するだけです。

何ができるの?

元々がMP4であるもの、変換した以前のMP4を読み込んで編集できます。

AviUtlで読み込めるということは、他の形式のAVIファイルやMP4に書き出しもできるということになります。

AviUtlには、シーンに応じた多彩のプラグインがあるため、比較的な画質がよくシャープなレンダリング結果を得られる利点もあります。

編集

【ニコニコ動画】AviUtlの拡張編集を使ってプレイ画面と手元の動画を簡易的に合成する説明

AviUtlは編集というよりAVIに特化したコーデック変換の補助という位置づけだと思いますが、編集さえもできるようにした強者がいて、見ての通りエフェクトも含めたレイヤーを持つ編集までもできるようになっています。

アプリとしての柔軟性もさることながら全部AviUtlでやっちまえという精神に感服しますw。

ちょっと癖がありますかね。

メモ

NTSC 16:9の比

通常NTSCのMPEG2/MPEG4を出力する時に、720x480pxで出力することが多いと思いますが、「拡張 x264 出力(GUI) - x264」タブで、「アスペクト比」を指定する時は、

です。

ちなみにNTSC 4:3は、

です。

アスペクト比をそのままにしておくには、SAR比を指定(デフォルト)「0:0」にしておきます。

[録画][TV] 今期の録画予報

2012-01-04
2012年Q1録画予報
タイトル時間CH評価nyamoaria
銀魂18:00-18:30TSC2×
BLEACH18:00-18:30TSC4×
コズミックフロント21:00-21:58BSP2×
リリカルなのは02:03-02:33TSC2×
あの夏で待ってる00:30-01:00BS112 1×
夏目友人帳 肆01:50-02:20TSC2×
SKET DANCE18:00-18:30TSC4×
サイエンスZERO18:55-19:25ETV3×
地球アステク22:00-22:30BSJ3×
宇宙ニュース21:54-22:00TSC2×
TIGER & BUNNY18:30-19:00BS112×
パパのいう事を聞きなさい23:00-23:30BS112 1×
モーレツ宇宙海賊23:30-00:00BS112 1×
BRAVE1000:00-00:30BS115 3×
バクマン。217:30-17:55ETV2×
偽物語23:30-00:00BS114 2×
ゼロの使い魔F00:00-00:30BS112×
TO00:00-00:30BS-TBS5×
ハイスクールDxD00:30-01:00BS112 1×
妖狐×僕 SS00:30-01:00BS-TBS2×
アマガミSS01:30-01:30BS-TBS?×
ギルティクラウン02:00-02:30BSフジ3×
アクエリオンEVOL02:35-03:35TSC2×
ガリレオX08:00-08:30BSフジ3×
ドラゴンボールZ10:00-10:30BSフジ3×
機動戦士ガンダムAGE17:00-17:30RSK5×
ファイ・ブレイン17:30-17:54ETV4×
終了
タイトル時間CH評価nyamoaria
アイドルマスター01:00-01:30BS-TBS2×
僕は友達が少ない01:30-02:00BS-TBS1×
録画停止
タイトル時間CH評価nyamoaria
キルミーベイベー01:00-01:30BS-TBS4×

木曜と日曜に偏ってるな...。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-05

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-06

この機種は私も注目していた。もうちょっとレビューを待って買ってみようかと思う。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-07

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-08

正直言うとあんまり興味ないなぁ。Servletで困ることってストリーミングだけのような気がしています。

ああHot Deployは開発時問題になりますね。それはそう。でもこれはコンテナ次第。

たぶんRails方面の人からすると今挙げたことに加えて、Rackのような機構も欲しいかもしれませんね。現状でも似たようなことは可能ですが。

Herokuの記事とほぼ同じ内容でした。同じように感じる事が多いということは、この業界において真実なのかもしれません。

ただしこれを日本企業に持ってきてもたぶんうまく行きません。少なくとも大手は。

この日記システムは自作なんですがコメント機能は実装していません。実装は予定に入っているのですが優先順位は低めです。

その理由は、

ですかね。少なくとも最近TrackBackはもう死んだと思ってます。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-09

まぁこの手の話は古来(ぉぃ)からあったわけですが、対策を明確にしたのは珍しいかもしれません。

転売した人だけが得する形になるのも理不尽ではあります(でも転売人が特定された場合は今度は買えないかもしれませんけど)。

まぁこのカメラにいたってはダサいかどうかは関係ないんじゃない?

使いやすく思う通りに写真が撮れるかどうかがこのカメラの意義なんで(まぁコレクションとして買う人もいるだろうけどね)。

TKG! TKG!

下請けになってしまうのか、という反面、欧州勢も協業を考えるようになってしまったのかという意見もあってなかなか面白い。

有機ELはやはり小型のもの以外はまだまだってところですかね。

ソニーに体力があればコストを無視して製品出し続けると思うんですけどね。

ちなみに業務向けは続けるそうです。

なおタイトル通り、韓国勢の持っている特許(それなりに持っている)だけでは生産することができないらしく、特許料の支払いがボトルネックになる可能性もあるみたいです。

翻訳とはいえ、まるで2chのスレのような(おもしろい)コメントでわらったw。

しかしコミケ参加者はよく訓練されてるなぁ。

そうそう地味で実用的なものを地味に提供することも大事。

正直言うとRAIDっていらないんじゃないかなーとか思ってたり。

機械的な故障の他に、ハードエラーをちゃんと検出してくれる仕組みになっているかという話でもあるのかな。SATAは信用できないという話に。

まぁどちらにしても壊れる時は壊れる。壊れることを前提にシステムを作ることも大事。

これは私にとっても重要なAPIになるかも。コンテンツ検索に必要な機能の1つだね。

「ごはん」とは聞こえませんがw、「くれ、くれ」というポーズに驚かされますw。

[Scala][Java] JLineの最小サンプル

2012-01-09

概要

java.io.Consoleを使うと、コンソールアプリが組めるのですが、Mac OS X上の標準JREではあまりうまく動きません。

OpenJDKならもうちょっとマシなのかもしれませんが、いろんな理由からJLineを使ってみようと思います。

JLineは、Un*xでよく使われるreadlineライクな文字列入力ライブラリです。

ダウンロード

ここからJLine 1.0がダウンロードできます。バイナリを引っ張ってきましょう。

すでにJLine 2もあるんですが、JLine 1.0で欲しい機能は一応持っています。

Hello

今回はただ単に入力プロンプトを出力し、入力したコマンド文字を再表示するだけにします。

ソース

import jline._

object Hello extends App {

  def prompt(reader: ConsoleReader, msg: String)(p: String => Boolean): Unit =
    while (reader.readLine(msg) match {
      case null => false
      case line => p(line)
    }) {}

  val reader = new ConsoleReader
  reader.setBellEnabled(false)

  prompt(reader, "> ") {line =>
    println("--> [" + line + "]")
    !line.equalsIgnoreCase("exit")
  }

}

実行結果

...\JLineHello> java -classpath ... Hello
> aaa
--> [aaa]
> bbb
--> [bbb]
> exit
--> [exit]
...\JLineHello>

ConsoleReaderを生成して、そいつにプロンプトを表示させ入力待ちにする(ConsoleReader#readLine)。

入力文字がnullか"exit"なら終了し、そうでなければ表示するというだけ。

本来はCompletorを使うといろいろできるんですが、これだけでも入力された履歴も使えますし、カラムの移動もできます。

便利ですね。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-10

[Scala][Java] Caffe BuilderとSiphone Coffee MakerをJLine対応にした

2012-01-10

Caffe BuilderとSiphone Coffee MakerをJLine対応にした。

これでMac OS Xもちゃんと動くはず。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-11

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-12

[ハード][動画配信] HDでオートフォーカスなWebカメラが欲しい

2012-01-12

配信を考えてHD Webカメラを物色

マイクロソフト ウェブカメラ LifeCam Studio Q2F-00008

これがいいかなぁ?

マイクロソフトのってハードがいいの多いよね。コメントもだいたい評価が高い。ただ付属ソフトには不満が多いようです。

オートフォーカスでマイクもついています。

そして三脚用の穴が開いています。これはむしろ必須ですね。

LOGICOOL HD プロ ウェブカム 500万画素 カールツァイス社製レンズ採用 C910

こっちはハードソフトとも評価高いですね。

個人的にはロジクールのWebカメラは信用していないのですが(以前画質が悪かったので)、今はいいんでしょうか?

コメントを見るとコントラストが悪いとか青が強調されるとか不評の部分もあります。

さらに遠方はピントが合いにくいようです。ビデオチャットを前提にしているようです。正直言うとビデオチャットにHDが必要に思えないのですが...。

感想

両製品の中間が欲しいなぁ。結構高いんだし。

安定度でLOGICOOLの方が安心して使えそうです。レンズもカールツァイスですし。

どちらにしてもUSB 2.0ですのでHD(720p)には向きにくいと思いますが、Ust.などの配信の場合は言うほど秒間コマ数は必要無いので、ドライバを含めたソフトさえ安定していればいいのかもしれません。

SDで配信するにしてもオートフォーカスは必須に思えますのでこのクラスは必要に思います。

LOGICOOLの方は遠方だとピントが合いにくいようですので、工夫が必要かもしれません(例えば貼るタイプの広角レンズを付けるとか。しかしカールツァイスレンズにつけるのかという矛盾も)。

マイクロソフトのヤツがソフト的に安定していれば一番いい感じがします。ドライバはどうしようもありませんので、キャプチャソフトだけは付属ではない他のものを使う必要があります。

音声はどちらも悪くないようです(必要最低限)。

まぁどちらもいろいろ問題を抱えているということです。ちゃんとした中継の場合は、HDMIやS端子などを出力できるビデオカメラにキャプチャデバイスをつなげて使うのがいいのでしょうね。

YouTubeにはいくつかあがっているので貼っておきます。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-13

[ハード] Radeon HD6850 + DisplayPort to DVI/D変換(Active)

2012-01-13

導入したもの

玄人志向 グラフィックボード AMD Radeon HD6850 1024MB PCI-E DisplayPort HDMI DualLinkDVI SingleLinkDVI 空冷FAN RH6850-E1GHD/DP

Accell DisplayPort to DVI-D Active Single-Link Adapter B087B-005B

3画面運用しているので、3ポート出力できるAMDのRadeon HD6850と、DiplayPort変換器(Active)を買いました。

HD6850はエントリークラスのグラフィックカードですが、消費電力が少し低くかつ安価であり、3ポート同時出力できるのが特徴です。

なおDisplayPortにDVI/Dモニタに接続する場合はAMD Eyefinityに対応したものを使う必要があります(対応していなくてもActiveタイプなら表示できる可能性があります)。これが結構高い。

AMD系列のグラフィックカードは当然NVIDIAのCUDAが使えないのですが、OpenCLなどは使えGPGPUも自分で開発する分には使えます。でもたいてい対応してるのはCUDAだけなんですよね。

ベンチマーク

ベースシステム

CPUCore i5 2400
OSWindows 7 64bit
メモリDDR3 4GBx2

Windowsエクスペリエンスインデックス

GeForce 8600GT
グラフィックス5.5
ゲーム用グラフィックス6.3
HD6850
グラフィックス7.7
ゲーム用グラフィックス7.7

FinalFantasy XIV Benchmark

GeForce 8600GT
LOW871
HD6850
LOW5846
HIGH3603

BIOHAZARD5 Benchmark

1280x720

GeForce 8600GT
Benchmark A31.8fpsB
Benchmark B27.0fpsC
HD6850
Benchmark A182.3fpsS
Benchmark B126.5fpsS

3DMARK11

HD6850

P3617 3DMarks

3DMark ScoreP3617
Graphics Score3353
Physics Score6086
Combined Score3559
GraphicsTest115.5 FPS
GraphicsTest216.03 FPS
GraphicsTest320.91 FPS
GraphicsTest410.04 FPS
PhysicsTest19.32 FPS
CombinedTest16.56 FPS

感想

いろいろトラブルが出ました。

まぁ電源容量の問題はむしろスロットの接触不良と勘違いしていたのかもしれません。

でもこのクラスのグラフィックカードは最低で500Wを要求しているので、今回は620Wの電源に換装しました。

今まで

という組み合わせで使っていましたが、VLCを動かすとどうも重たくなり困っていました。

その問題は解決しましたし、以前よりスムーズに再生できるようになりました。

新製品がどんどん発表されているのでいまどきのグラフィックスカードに比べると多少見劣りするかもしれませんが、それでも満足行くパフォーマンスを達成できていると思います。

AMDのGPUですからCUDAには対応していません。OpenCLで使えというのが順当なんでしょうか。ATI Stream SDK(現在の名称を知りません)でNativeに動かすことも可能ですので、実際にHPCで使って高効率に計算している例があります。

OpenCLは最近CUDAのオープンプラットフォーム化発表で意義が薄れてきているのかもしれませんが、Mac OS Xの機能の1つになってますし、NVIDIA/AMDのGPUで計算処理のアクセラレーションをする実験は出来ます。私も遊んでみるつもりです。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-14

[録画][TV] スペースシャトル

2012-01-14
NHK 地球ドラマチック

2012年 1月21日(土) 19:00-19:44 さようならスペースシャトル ~栄光と挫折の30年~ 前編
2012年 1月28日(土) 19:00-19:44 さようならスペースシャトル ~栄光と挫折の30年~ 後編

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-15

うーん...。

ウイルス対策ソフトも入れていましたしそんなに悪い対応ではなかったようですが、これは某海外の団体から横槍が入りそうです。

2400W縛りって結構大きいと思います。まぁ会場に太い電源が来ているわけじゃありませんし妥当でしょうけど。

ちなみに富士通のブレードサーバ6台(72コア)だったそうです。もちろん単なる力技ではありません。

ボンクラーズはボナンザ由来ですが、「大阪」が何やらやらかしたようですねw。

そろそろ落ちてるかな。今日落ちないと明日以降という話のようです。

まぁFeliCaは最初から運命は決まっていました。でも今でも割り切りのいい規格だと思いますよ。

メインヒロインを死なせてしまいましたw。

日本製品は前から。でも今回は比率が増えた気がします(正確には不明)。

PHPの配列は時々殺したくなりますよねw。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-16

エディタのハイライトやエラーだけではなく、コンパイルもできるらしい。

履歴を見るかぎりどうもRhinoを使っているらしい。私がやった方法と同じだ。

被害が出ずとりあえずほっとしました。

次回に期待しましょう。

ストレージがもう規格として古いCFなのが...。SDカードならよかったのに。 miniSDカードスロットがありました(^^;

大きさは気に入りました。このスペックならDOSだけではなく簡単なLinuxサーバも起動できるでしょう。

でも微妙に低スペックなんですよね。そして高い。

ITXマザーでAtom PC組んだほうがましな気がします。

[Scala][Java] DynamicVariableのパフォーマンスを調査してみる

2012-01-16

DynamicVariableを使ったスレッドセーフのグローバル変数を使ったベンチマーク

ソース

import util.DynamicVariable


object DSLTree {
  val children = new DynamicVariable[xml.NodeBuffer](null)
  def clear {
    children.value = new xml.NodeBuffer
  }
  object Elem {
    def apply(name: String)(p: => Unit) {
      val nodes = new xml.NodeBuffer
      children.withValue(nodes) {
        p
      }
      children.value +=
        xml.Elem(null, name, xml.Null, xml.TopScope, nodes: _*)
    }
  }
  object Text {
    def apply(data: String) {
      children.value += xml.Text(data)
    }
  }
}


object ApplyTree {
  object Elem {
    def apply(name: String, children: xml.Node*): xml.Node =
      xml.Elem(null, name, xml.Null, xml.TopScope, children: _*)
  }
  object Text {
    def apply(data: String): xml.Node =
      xml.Text(data)
  }
}


object Hello extends App {

  def benchmark(msg: String, p: () => Unit) {
    println("---- " + msg)
    val st = System.nanoTime
    try {
      p()
    } catch {
      case e: Exception =>
        println("Error: " + e.getClass.getName + ": " + e.getMessage)
    }
    val et = System.nanoTime
    println("----")
    println("  " + ((et - st).toDouble * 1e-6) + "ms")
  }

  def execDSL {
    import DSLTree._
    clear
    for (i <- 0 until 10000) {
      Elem("html") {
        Elem("head") {
          Elem("title") {
            Text("Hello, world!")
          }
        }
        Elem("body") {
          Elem("h1") {
            Text("Hello, world!")
          }
        }
      }
    }
  }

  def execApply {
    import ApplyTree._
    for (i <- 0 until 10000) {
      Elem("html",
        Elem("head",
          Elem("title",
            Text("Hello, world!")
          )
        ),
        Elem("body",
          Elem("h1",
            Text("Hello, world!")
          )
        )
      )
    }
  }

  benchmark("DSL tree", execDSL _)
  benchmark("Apply tree", execApply _)

}

実行結果

DSL
  86.97703399999999ms
  76.991123ms
  71.947682ms
  72.19763499999999ms
  71.555039ms
  103.218083ms
  78.321011ms
  76.832543ms
  89.727189ms
  75.70559899999999ms

Apply
  19.914545ms
  18.096667999999998ms
  18.133086ms
  32.318222ms
  18.144672ms
  17.901009ms
  34.670108ms
  18.06919ms
  18.167185ms
  38.934222999999996ms
DSL tree78.587477ms
Apply tree22.1892095ms

まとめ

実行時間が1秒もかかっていないのであまり精度には期待できないし、もっと大きなツリー構造を扱うべきだが傾向はつかめると思う(あまり回すとOutOfMemoryErrorになるのでループ回数を抑えている)。

一方はDynamicVariable(JavaのThreadLocal相当)で動的にオブジェクトツリーを作り、もう一方はobjectのapplyメソッドによってオブジェクトツリーを作ってみた。

結果は前者は動的でかつDynamicVariableを使う、後者は静的にコードが書かれたものという大きな違いはあるものの、この例ではDSL+DynamicVariableが3.541697914倍遅い結果になった。

静的なコードになっている分applyで生成したオブジェクトツリーの方が速いのはまぁあたりまえなのだが、DSL+DynamicVariableで作ったオブジェクトツリーもそこそこなパフォーマンスで生成できている。

まぁパフォーマンス優先の場面では注意が必要だが、生成時間は言うほどかかっていないようだし通常の場面ではあまり気にしなくてもいいかもしれない。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-17

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-18

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-19

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-20

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-21

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-22

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-23

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-24

いろいろ感想や意見はあると思いますがいいことではないでしょうか。

正直言うと海外の媒体は買いたくありませんが(生産地が問題ではなく日本の会社が品質を行なっているかどうか)。

SVGって不遇ですね。ほとんど使われていない。

とはいえ最近はIEなどでも対応が始まっていてそこそこ表示はできるようになっています。

OSSではないのではないかというコメントがちらほら。

OSSの定義についてはこちら。

みんなの感想はこちら。

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-25

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-26

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-28

今日のプレゼンテーション

2012-01-28

勉強会資料

第8回天領倉敷Scala

第2回okayama-js

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-29

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-30

[リンク][メモ] リンクメモ

2012-01-31
584 :名無しSUN [↓] :2012/01/31(火) 17:33:40.35 ID:RZ0oZ9aK
新運搬機械って特集の長征5号ロケットについての報道
ttp://news.cntv.cn/china/20120124/113214.shtml
・現在長征5号ロケットは既に基本設計が終了し重要部品の製造段階にある
・長征5号は燃料に液体窒素と液体酸素を使っているので推進器の内部は-250℃などの低温状態にあるので氷箭と呼ばれたりする(中国語でロケットは今も火箭)
・長征5号は直径5m、全長63.2m、重量850t、LEO25t、GTO14t、安全性98%(現在成功率100%の有人ロケット長征2号Fは97%)、発射費用も長征2Fと比べ20~30%低い
・中国のロケットは直径3.35mだったので直径5mのロケットを作るのに工場も設備も人員も再構築・再教育が必要で大変苦労した
・燃料タンクは軽量化のために140tの燃料を貯蓄できるが自重は2tしかなく最も薄いところでは3mmしかなく卵と同じサイズにすると卵の殻の4/10万の厚さとなる
・2008年に概念設計が終わった時、ペイロートは国の目標より1、2t低かったため試行錯誤の後再設計して軽量化に成功したためペイロードが上がった
・エンジンは西安、補助ロケットは上海から運ばれ天津で組み立て最終チェック後、海南発射場に運ばれる

やることいっぱい~

西本 圭佑(NISHIMOTO Keisuke), Twitter: @keisuke_n, mailto:keisuken atmark cappuccino.ne.jp

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